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C3クローラーのホイールにタングステンウエイトハンガーを装着する

C3クローラーのホイールにタングステンウエイトハンガーを装着する

PNW Crawler DevelopmentのTristanが1.8″ホイールとMEUS ISOアクスル用のタングステンウエイトハンガーを送ってくれたので装着してみました。

ホイール内側にタングステンウエイトハンガーを装着するメリット

ホイールの下半分の位置に重さを追加できるウエイトハンガーを装着すると車軸よりも低い位置に加重することができるので、低重心化やタイヤのトラクションアップが期待できます。
真鍮の2倍の質量があるタングステンを使うことで、よりその効果は高くなります。

TRX4M 1.8” Tungsten Weight Hangers for Meus ISO-Kinetic Axles

今回装着するウエイトハンガーはこちら。
フロントに1/4″タングステンキューブが10個ずつ、リアには5個ずつ装着できる設計です。
タングステンウエイトは別売りになっています。

ウエイトハンガーの装着

様子を見ながらセッティングしたかったので、まずはフロントに5個ずつ、リアに3個ずつ装着してみました。

ウエイトハンガーはナックルウエイトとリアのハウジングにぴったりと嵌るように設計されていて、接着は必要ありません。

MOFOホイールへの取り付ける時の問題

RampCrabの1.8″ホイールに合わせて設計されているらしいのですが、RampCrabのホイールよりも幅が狭いMOFOのホイールではクリアランスが確保できずフロントホイールが装着できませんでした(7mmのヘックスは使っています)

苦肉の策ではあるのですが、フロント側の厚みを半分にしました。
ウエイトが5個までになってしまいますが、使えないよりはマシかなと思って。
3Dプリントパーツなのでホビーソーで簡単にカットできました。

ウエイトハンガーを装着した効果

1枚目が装着前、2枚目が装着後です。
前後のウエイトバランスに変化はありませんが、総重量が75gくらい増えています。
これだけのウエイトが車軸下に加重されているので、走行も安定するのではないかと期待できます。

次は実際のフィールドで走らせてみようと思います。

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