タングステンウエイトでSCX30の登坂性能アップ
SCX24用とUCX2405用に製作したタングステンウエイトハンガーが調子良いので、SCX30用も製作してみることにしました。
今回は車体が小さいので、ウエイトの重さやマウント方法も変えていかないとなりません。
【追記】WdwC RCで商品化しました。詳しくはこちら
INDEX
SCX30用サーボマウント・タングステンウエイトハンガー
今回もサーボマウント方式ですが、SCX30サーボの取り付け穴はサーボ下側にあり、かなりスペースがタイトです。
タングステンウエイトは1/4″の小型のものを使いました。
スペースに余裕がないから寸法合わせがかなり厳しかったですが、なんとか収まってくれました。
重さはウエイトハンガー込みで10.1gです。
取り付けてみるとこんな感じです。
サーボホーンとの干渉は超ギリギリで回避しています。
社外パーツのサーボホーンに交換した時に大丈夫かがちょっと心配です。
タングステンウエイトハンガーを装着した効果
重量とウエイトバイアス
1枚目が装着前、2枚目が装着後です。
フロントのウエイトバイアスが52%→56%に改善しています。
最大登坂角テスト
コンパネ坂のテストでは、前回の53度から55度にアップ。
まだトップヘビー感をかなり感じますが、ひとまず次回以降に。
走行テスト
動画では伝わりにくいかもしれませんが、走らせた実感はかなり違います。
登りも下りも安定性が増して前回のインドアテストと比べると明らかに走破性がアップしています。
気になるのはキャンバーの弱さですね。
ウエイトバランスとトレッド幅の調整でどのくらいまで改善できるのか今後やってみようと思います。







