SCX30のステアリング角を大きくするカスタム
以前にMEUSのアルミアクスルハウジングにした時にステアリング角が小さくなっていることに気が付きました。
ちょっとした加工で改善できるカスタムをご紹介します。
INDEX
新たに必要なパーツ
このカスタムをやる時にINJORAのStainless Steel Axle Shaftsに交換します。
ステアリング角が大きくなるのでノーマルのドッグボーン式よりもCVD式に交換した方が懸命です。
こちらの方が回転もスムーズになります。
MEUSからも販売されています。
ノーマルのアクスルシャフトとの違いはこんな感じです。
ステアリング角をアップさせるカスタム方法
カスタム方法はすごく簡単で、赤丸で囲ったナックルのストッパーを削り落としてしまうだけです。
柔らかめのアルミなので簡単に削ることができました。
無精してアクスルを外さずに作業したので多少汚くなってしまいましたが、ほとんど見えないところなので気にしませんw
あとはCVDアクスルシャフトに交換して終了です。
カスタムした効果
1枚目が作業前、2枚目が作業後です。
明らかにステアリング角がアップしているのがわかります。
室内コースを走らせてみた感想は、ステアリング角が大きくなったことでかなり快適にクローリングできるようになりました。
前回サーボを交換している効果かストレスはありません。
ボディとタイヤがわずかに干渉する角度があるのですが、走らせていてそこまで気にならないので一旦はこのままにします。
ノーマルのアクスルハウジングでは試していませんが、同じようなストッパーがあるので同様の効果は期待できると思います。






