SCX24 C-BOLTビルドのシャーシ仕上げ
フィッティング用に途中まで組んだシャーシを仕上げていきます。
まだセッティングの全容が見えていませんが、とりあえずできるところからやって追々でセッティングを調整していきます。
24yep ブラスデフスライダーの装着
24yepさんオリジナルのブラス製デフスライダーをフロント側に装着しました。
ISOアクスルに付属のデフカバーと比較すると約5gの増量です。
小さいことからコツコツとフロントウエイトバイアスにしていきます。
リアデフスライダーの装着
リア側はデータを購入して3Dプリンターで出力しました。
リアのデフスライダーは効果が大きいのでなるべく装着するようにしています。
ドライブシャフトの取付
写真を取り忘れてしまったのですが、今回はMEUSのドライブシャフトを使っています。
C-BOLTホイールベースなので、フロントがC10用、リアがDeadbolt用です。
少し前は24yepさん別注のC-BOLTドライブシャフトが売られていたのですが、完売してしまったようなのでバラで買いました。
サーボの取付
サーボは色合わせも丁度よかったので家に余っていたMEUSのME-X8を使いました。
ここでひとつ問題が発生しました。
現状のボディマグマウントの位置だとサーボが干渉してフルバンプできないことが判明。
マウントのネジ穴の位置をひとつ上げれば解決できそうなのですが、そうなるとボディの位置が微妙になるので悩ましいところ、、、
ここは追々で解決したいと思います。
ESCの取付
今回はESCもVT3Kのものを使います。
購入時に好みのセッティングで注文できるのですが、今回は赤BECコネクタでBEC 7.4Vにセッティングしてもらいました。
アクスルをもう一度交換
あーでもないこーでもないやって時間が経過していくうちに、嬉しい出来事がありました。
24yepさんから気になっていたブルースチールカラーのMEUS V2アクスルをプレゼントしてもらったので、DATSUNはこのアクスルを使うことにしました。
ゴーストスプラッターのアクスルは、今後組み立てるリグで使う機会を伺ってみます。
問題発生
シャーシが組み上がって試走しようと思ったところ、VT3Kのモーターが壊れていることが判明。
交換品も届きましたが、こちらも不良品。
いくらメーカーに問い合わせても非を認めず泣き寝入りさせられる事態となりました(こちらについては後日詳しく書きます)
モーター交換
VT3Kとやり合ってる最中に代替モーターを注文してしまいました。
LGRP別注のFuritek Micro Komodoモーターです。
LGRPは発送から到着も早いし、結果としてVT3Kが交換にも返品にも応じないなら買っておいて正解でした。
シャーシの組み上がり

組み上がりはこんな感じです。
ロックスライダーにESCと受信機を配置して、バッテリーはトランスミッションの前側に設置します。
コンペ用リグではないので、今回は2Sバッテリーです。
本当に長かったですが、やっと走る状態になりました。
次はいよいよシェイクダウンかな。








