ミニクローラーラジコンのモーターやバッテリーに使われている端子(コネクター)の名前まとめ
慣れてくると当たり前のことなのですが、最初のうちは端子の名前がわからず苦労した経験があるのでまとめ記事を書いてみます。
今回はミニクローラー / マイクロクローラーで使われることが多い端子のみにフォーカスしています。
なぜ知っておくといいかというと、モーターとかサーボの配線ってかなり長めに作られているので、小さいスケールの車両にそのまま使うと配線がかなり邪魔になります。
短くするのには配線コードをカットして端子を付け替えるのが手っ取り早いのですが、名前がわからないと探すのにかなり苦労します。
バッテリーの端子
JST RCY(赤BECコネクター)
日本で入手しやすい小型リポバッテリーに使われていることが多い端子です。
端子も入手しやすく、端子だけで売られているものの他に配線済のものもあります。
XT30
こちらも使われていることが多い端子です。
端子のみで売られているものはハンダ付けが必要ですが慣れると難しくありません。
JST PH2.0 2ピン
日本で入手しやすい社外リポバッテリーでは使われていることが少ないですが(海外では結構メジャー)、純正バッテリーの端子で使われていることが多いです。
この端子は日本国内で探すとなかなか見つかりませんでしたが、Aliexpressで探すと取り扱っている店を見つけることができます。
MX 2.0
FCX24 / 18で使われていますが、他ではあまり他で見かけないコネクターです。
配線済みのものであれば日本国内でも手に入れやすいです。
コネクターだけならばAliexpressで探すのがいいよ思います。
モーターの端子
JST PH2.0 3ピン
ミニクローラー / マイクロクローラーのブラシレスモーターの端子はこれが多いと思います。
こちらもAliexpressで探すと取り扱っている店を見つけることができます。
JST PH2.0 2ピン
ブラシモーターの端子はこれが多いと思います。
SCX24とかFCX24 / 18はこの端子です。
サーボ・受信機
こちらは知っている人も多いサーボコネクターですね。
日本でも端子だけで入手しやすいです。
端子の交換に必要な工具
配線コードをカットするニッパーやビニル皮膜を剥くカッター、端子を仮止めするラジオペンチは何でも大丈夫ですが、端子をカシメる圧着ペンチはきちんとしたものを買った方がいいと思います。
ラジオペンチなどで強引にやってしまうとコネクターに入らなかったり、不具合の原因にもなります。
いろんなタイプが売られていますが、IWISSの上下に圧着するタイプのものが使いやすいと思って愛用しています。
交換方法はYouTubeに動画がたくさんアップされているので参考にしてみてください。






