MMCMUコンペルール
コンペルールはRCMCCAのルールをベースにし、独自の車両規定などを加えたMMCMUルールで行います。
INDEX
コンペの基本ルール
10ゲートのコースを制限時間5分で走行し、ポイントとタイムを競います。
競技終了時の合計ポイントが少ない人が優勝です。
ポイントはコンペ受付時に計算する車両ポイントと競技ポイントの合計となります。
ポイントが同点の場合、ゴールしたタイムが速い方を勝者とします。
競技中でもルールやコースを確認できますので、コンペ初参加の方もご安心ください。
車両規定
MMクラス
1/18スケール以下のRTR、またはそれらのプラットフォームのパーツを使ったスクラッチビルドの4WD車両
カスタムの制限はありません(4WSは条件付き)
ボディは装着して下さい(フレーム一体型バギーボディ可)
SMクラス
実寸1/28スケール以下(ミニッツ4×4は1/28扱い)のRTR、またはそれらのプラットフォームのパーツを使ったスクラッチビルドの4WD車両
カスタムの制限はありません
ボディは装着して下さい(フレーム一体型バギーボディ可)
車両ポイント
車体によるハンデを少なくする為に、スタート時にポイントを加減点します。
コンペ受付時に計算します。
MMクラス
- ハードボディ フルサイズSUV:-13p ピックアップトラック:-10p キャブのみ:-6p
※ABS(プラスチック)や3Dプリンター製のボディであること
※ピックアップトラックは荷台を囲い、ベッドの底板が必須(ショックタワー回避の為の穴開けはOK)
※シャーシ別体型のバギーボディはポリカボディ扱い - 前後バンパー装着 -5p
※前後タイヤがバンパーより前後にはみ出していない状態(ボディのタイヤハウスに収まっている)
※前または後ろ片側のみの装着は対象外 - ロングホイールベース(車軸〜車軸) 155〜160mm:+5p 161mm以上:+8p
- ショートホイールベース(車軸〜車軸) 133mm未満:-5p
- ワイドトレッド(タイヤの外側〜外側) 125mm以上:+5p
- バギーボディ(フレーム一体型ボディ) +10p
※ルーフの装着は必須です - BOA(バッテリー オン アクスル) +8p
※4WS は競技中に使用しなければ参加可能
※スケールポイント(インテリアや小物の装着)の適用は無し
SMクラス
- ハードボディ フルサイズSUV:-13p ピックアップトラック:-10p キャブのみ:-6p
※ABS(プラスチック)や3Dプリンター製のボディであること
※ピックアップトラックは荷台を囲い、ベッドの底板が必須(ショックタワー回避の為の穴開けはOK)
※シャーシ別体型のバギーボディはポリカボディ扱い - 前後バンパー装着 -5p
※前後タイヤがバンパーより前後にはみ出していない状態(ボディのタイヤハウスに収まっている)
※前または後ろ片側のみの装着は対象外 - ブラシレスモーター +10p
- バギーボディ(フレーム一体型ボディ) +10p
※ルーフの装着は必須です
※スケールポイント(インテリアや小物の装着)の適用は無し
競技ポイント
競技中に以下のポイントを加減点します。
ポイントアウト(加点上限リタイア)はありません。
- プログレス -2p
※左右のゲート内を4輪が通過
※バックでの通過は無効 - バック +1p
※一度バックして再び前進するまでは1回扱い - ゲートタッチ +10p
※1度タッチしたゲートは再びタッチしても加点なし
※両側のマーカーに触れると+20p - ロールオーバー +5p
※転倒後に片手でタイヤ1輪を持ち同じ進行方向に車体を直します
※タイヤ以外に触れた場合はビークルタッチ扱い - ゴッドハンド +10p
※ロールオーバーによる自力のコース復帰ができない場合、1つ前のゲートを通過した直後の状態から再開
※再配置の間はストップウォッチを止めます - ビークルタッチ +10p
※ボディが外れたなどのトラブルで車両に触れた場合、ドライバーの体に車両が触れた場合 - ゲートスキップ +10p
※同じゲートを3回トライして失敗した場合、自己申告によりゲートのスキップが可能
※ゲートを通過した直後の位置から再開します
※プログレスポイントはつきません - DNF(Did not Finish) +20p
※制限時間内にゴールができなかった場合に加算
※バッテリー切れや故障などの走行不能状態はリタイア
競技タイム
制限時間は5分間。
ゴッドハンドの復旧時以外はストップウォッチを止めません。
