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SCX24 DATSUNボディのディテールを仕上げていく 前編

SCX24 DATSUNボディのディテールを仕上げていく 前編

塗装まで終わったボディのディテールを仕上げていきます。
ここまでボディを作り込むのは初めてなので、いろいろ試行錯誤ですがうまくいくことを祈りつつ…

ウインドウの製作

前後のウインドウは3Dモデルからテンプレートを作って、0.5mm厚の塩ビ板で製作しました。
タミヤのウェザリングマスターを塗った後にマットクリアのスプレーを吹いています。
ワイパー跡のマスキングはフロントウインドウ用のテンプレート上にIllustratorで形を描いてマスキングテープを切り抜きました。

インテリアの製作

インテリアは当時の実車の写真を参考にしながら3Dモデリングしました。

ダッシュボードの位置や形状を調整してフロントウインドウとも干渉せず装着できるようになりました。

塗り分けを楽にする為に、インテリアのベースはFDMで出力、各パーツはレジンで出力して、プラモのように組み立てられるようにしました。
フィギュアはアリエクで見つけた1/24サイズのものなのですが、若干小さいかなという気もするけれど今回はこれでいきます。

塗装してみるとこんな感じです。
パーツごとに塗るだけなので、マスキングは一切使わずここまで仕上げられます。

ボディにも無事に収まりました。
やっぱりフィギュアの小ささが気になる感じだけれど、とりあえず先に進めます。

長くなってしまったので、後編に続く。

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