SCX24 WB170mmビルドのボディ仕上げとLEDユニット自作
シャーシの組み立てが終わったので、小物パーツとLEDを装着してボディを仕上げていこうと思います。
ボディデカールの製作
まずはデカールから製作していきます。
白インクでプリントしたかったので今回はテプラで作りました。
マットブラックのボディなのでテプラのテープもマットラベルを使っています。
ほとんど下地が透けることもなくいい感じに仕上がりました。
スケールアクセサリーの製作
今回はフロントグリルにフォグライト、ベッドにフューエルセルを装着することにしました。
フォグライトとフロントグリルは新たにモデリングして、フューエルセルはWdwC RCで販売しているSATのフューエルセルをリサイズしました。
全部レジンで印刷しています。
LEDライトユニットとポゴピンコネクタの自作
今回は1/24スケールのボディですがフロント周りがタイトなので1/30の時と同じように1mmのチップLEDを使うことにしました。
こんな感じで紙に下書きしながらコードの長さを探っていきました。
一部マスキングテープの目印が残っていますが、完成形はこんな感じ。
今回はボディマウントのマグネットをポゴピンコネクタの代用として使う予定です。
ドキドキだった点灯も問題なくて一安心でした。
シャーシ側のマグネットにはサーボコネクタを接続します。
ボディマウントに穴を開けて配線を逃がしています。
ちょっと組み立てが面倒ですが、これが一番きれいに仕上がると信じていますw
ここまで順調に来て、バッテリーを繋いでみたら光らない、、、
原因を切り分けていくとシャーシ側のマグネットの配線が怪しそうなのですが、ここから修復できないので今回は自作ポゴピンを諦めて配線をやり直しました。
無事にLED5灯が点灯しました。
このユニットをもう一度ハンダ付けするのが精神的にしんどかったですが、仕上がりのクオリティが全然変わるのでやり直してよかったです。
ボディが完成しました


紆余曲折ありましたが、ボディはこんな感じで仕上がりました。
細かいミスはいろいろありますが、個人的には合格点な出来上がりです。







