SCX30にプラモボディを流用して載せてみる Pt.2
前回の記事で塗装の下地処理まで終わったので、いよいよトップカラーを塗ってボディを仕上げていきます。
ベースカラー塗装
今回はクリエイティブカラーのカナリーイエローにしてみました。
照明の具合でビビッドに写真だと写っていますが、現物はくすんだいい感じの色です。
色は決まっていたのですが、仕上げについてはノープランでしたw
PC上でいろいろと合成してみた結果、今回はこんなストライプを入れてみました。
合わせてディテールを塗装したら雰囲気が出てきますね。
ウェザリング塗装
今回はウェザリングもはじめてのことに挑戦しました。
イエローのボディなので、日焼けしたような退色表現を入れてみたのですが、予想以上に難しい、、、
フラットホワイトのエナメル塗料をメイク用のスポンジでポンポンと叩いたり、塗料が載り過ぎたところは薄め液で調整しました。
錆表現はいつものレッドブラウンのエナメル塗料をドライブラシでチッピングして、ところどころにアクセントでAKリアルカラーマーカーのチッピングカラーを使いました。
ここまで終わったところで一度フラットクリアのスプレーを吹いています。
ちょこちょこ失敗はしましたが、致命傷になるようなミスはなく、しつこくなしすぎない具合のウェザリングに仕上がりました。
残すは小物パーツとLEDの組み込みです。
小物パーツの取り付け
フロントガラスをウェザリングしたくらいで、あとはプラモのままです。
ワイパーの長さを測って、Illustratorで拭き跡のテンプレートを作ったのですが、なかなか自然な感じになりませんね、、、
ここ最近の課題です。
サイドミラーはすぐ折れちゃいそうなので、今回は無しにしました。
荷台の荷物はベッドフロアのウェザリングが隠れない程度にとどめておきました。
ガス缶はどこかで買い物した時にもらったオマケ、工具箱はDATSUNを作った時のものを流用して3Dプリンターで出力して、マットはPENDLETONのランチョンマットを切って丸めただけです。
LEDユニットの製作
今回はボディが小さいので1mmのチップLEDを使いました。
面倒なので配線済のものをアリエクで買って、これまた面倒な抵抗値の計算はChat GPTに丸投げで解決ですw
ハロゲン色を買ったはずなのに、取り付けてみたら普通のホワイトでしたw
まあ、妥協できる範囲なのでこのままにします。
SCX30 プラモボディの完成
こんな感じで完成しました。
正直、ベッドを切ったあたりの時は完成できるのか不安しかなかったのですが、無事かたちになって安心しました。
現時点では満足な仕上がりと言えるくらいですが、ウェザリングはまだまだ修行しないとなりませんね。
上手い人がうらやましい、、、
今回プラモボディの流用をやってみて、ボディマウントがうまくできるかが完成度を分けそうな気がしました。
リアルに造形されている分、クローラーラジコン用ボディよりもボンネットとベッドの高低差があったりして、既製データのボディマウントではうまくいきませんでした。
今回製作したボディマウントはWdwC RCから商品化の予定です。で商品化しました。
ボディマウントの詳細はこちら
プラモボディを使えばオンリーワンな一台が製作できるので、おすすめです。
是非、お試しあれ。







