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SCX30をINJORAサーボとステアリングリンクに交換

SCX30をINJORAサーボとステアリングリンクに交換

特に不満があったわけではないのですが、しばらく欠品していたINJORAのサーボとステアリングリンクが再入荷していたので交換することにしました。
サーボはいずれ交換するつもりだったので遅かれ早かれです。

今回交換したパーツ

INJORA Aluminum N30 NANO Servo with Servo Saver

INJORAのN30サーボとサーボホーンのセットに交換します。
トルク1.3kg、コアレスブラシサーボです。

INJORA Black Brass Steering Links

ハイトルクのサーボになるので、せっかくならと思ってステアリングリンクも一緒に交換します。
ブラス製ですが2.8gなので、あまりウエイトバイアスの改善には期待できなそうです。

交換方法のポイント

特に難しいところがないので、交換のポイントだけ書いていこうと思います。

サーボのケーブルを留めるパーツがESC受信機とシャーシの間にあるので、サーボ交換の時は一旦シャーシから外して作業する必要があります。
INJORAサーボのケーブルは程よい長さで作られているので、特に短くしなくてもケーブルが余って配線が汚くなることもありませんでした。

ステアリングリンクには2種類のピボットボールが付属していて、高さが低い方がサーボリンク、高さがある方がステアリングリンクです。
ボールの上下にOリングをはめて固定します。

サーボを交換した効果

ノーマルサーボと比較して明らかにスピードが上がりました。
足回りにウエイトを積んでいないノーマルホイールなので、トルクの違いについては現段階ではあまり実感できていません。

ひとまずサーボ周りはこれで終了。
次はどのパーツが届くのでしょうか…