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SCX30を大径タイヤに交換してワイドトレッド化してみる

SCX30を大径タイヤに交換してワイドトレッド化してみる

SCX30で気になっていたのがキャンバーの弱さです。
トップヘビーなのでシャーシ側を重くする方法も考えられるのですが、なるべく重くしたくないのでワイドトレッド化してみることにしました。

今回使ったパーツ

RC4WD 0.7″ BFGoodrich Mud Terrain タイヤ

ミニッツ4×4をいじっていた頃に買って使えなかったタイヤがここで日の目を見ました。
RC4WDのBFGoodrich Mud Terrainで外径41mm、太さ18mmのボリュームのあるタイヤです。
ラングラーボディならアリかなと思うので、これを使うことにしました。

tiny4x4 20mm Slot Mag Wheels

ホイールはtiny4x4のダウンロードファイルを購入しました。
今回は0.7″タイヤなので20mmの方を使いますが、ノーマルタイヤ用の18mmホイールのファイルも販売されています。
オフセット+2mm〜-3.25mmまで9個のファイルがセットになっているので、セッティングに合わせて選べます。

ビードロックホイールではなく、タイヤをはめ込むタイプの一体型ホイールです。
タイヤはタミヤのタイヤ用瞬間接着剤で固定しました。

INJORA 26mm Aluminum Oil Shocks

ノーマルダンパーだとボディと干渉してしまうので、大径タイヤに合わせてダンパーも長いものに交換します。
今回はINJORAの26mmダンパーを使いました。

タイヤを交換してワイドトレッド化した効果

こんな感じで仕上がりました。
ボリューム感が一気にアップしましたね。
ホイールオフセット-2.25mmのホイールにしたのでかなりワイドトレッドになりました。
ハミタイ具体がすごいですが、走破性優先なので良しとします。

ノーマルと比較するとこのくらい違います。

1枚目の交換前と2枚目の交換後を比較すると約20g増えています。
あまり考えていなかったのですが、低重心化もできていますね。

室内コースで走らせてみたら、その違いをすぐに実感できました。
動画で撮ったこのキャンバーはノーマルタイヤだと横転してしまってクリアできなかったのですが、交換後はなんとかクリア。
別のコースで試した時もキャンバーに強くなってるのが実感できたし、腹下のクリアランスが大きくなって亀ってた場所もクリアできるようになりました。

もう少しスケール感がある見た目にしたい気持ちもあるのですが、今のところ調子良いのでこのままでしばらく行きたいと思います。