ESCとサーボの配置 & ワイヤーワーク【TRX4M C3 LCG】
ホイールの組み立てまで終わったので、メカ類を配置して仕上げていこうと思います。
今回使うパーツも以前に別のリグで使っていたものの再利用です。
INDEX
ESC:Mofo RC The RockWolf ESC
ESCもモーター同様にTRX4M初号機から移植したMOFOのブラシレスESCです。
せっかくの取り外す機会なので、変換ケーブルを使っていたバッテリーのコネクターをPH2.0から赤BECに交換して配線を短くしました。
配線コードの色も気になったので熱伸縮チューブで隠しました。
ESCはギアボックスの上にベルクロで固定することにしました。
サーボ:MEUS Racing 12.5kg Servo
写真を取り忘れてしまいましたが、こちらも以前に別の車両で使っていたMEUSのサーボです。
贅沢を言えば今回のリグにはブルーが合わないので買い直したかったのですが、現状は使えることを優先してこのサーボにしました。
バッテリー:Tahmazo LP 3S1P360RE
バッテリーはいつものThamazoの3Sバッテリーを使います。
このバッテリーが小型でトラブルもないのでお気に入りです。
以前にバッテリーラップを交換して配線も短くしているのでスッキリまとまるはず。
メカ類の配置完成
配線を繋ぐとこんな感じになりました。
長かったモーターの配線はシャーシブレースに巻き付けてコンパクトにまとめてあります。
サーボの配線もこのリグに合わせて短く調整しています。
バッテリーは右側のスライダーにベルクロで固定です。
今回のようなバギースタイルだとメカ類や配線をボディで隠すことができないし、スペースも限られているので、結構気を使わないとなりませんね。
コードの長さが長すぎたり、配線の色が目立ってしまうとリグ全体が野暮っぽくなってしまいそうです。
さて、完成が見えてきたので一気に仕上げていきます。



