SCX30をいろいろアップデートしたのでまとめ
ゴールデンウィークの旅行に連れて行って以来、あんまり触れてなかったSCX30をいろいろとアップデートしたので、まとめ記事を書いてみます。
前回の記事からのアップデート箇所
前回はモーターを交換したところで終わっていたのですが、まとめていろいろやりました。
ブラシレスモーターに交換
MOFOのハイトルクモーターも悪くはなかったのですが、やっぱりブラシモーターなんですよね。
超低速コントロールを正確にやりたかったので、Furitekの2in1モーター Nano Unityに交換しました。
スペースが狭いSCX30では少しでも省スペース化したかったのが選んだ理由です。
あとは以前にTRX4MでFuritekの2in1を使った時の印象が良かったこともあります。
SPEEDとTORQUEの2種類が発売されていますが、今回はスピードアップはいらなかったのでTORQUEの方にしました。
SCX30純正バッテリーと同じコネクタなので加工無しでそのまま使えますが、新たに受信機を用意する必要があります。
タイヤとホイールの入れ替え
足回りもまるっと入れ替えることにしました。
理由としては、ボディを軽量化しても3Dプリントホイールだと横転しやすいのが気になったので、足回りに真鍮パーツを入れてみることが目的です。
全部INJORAパーツで、タイヤはMARVIRIXの41mm、ホイールはオフセット-1.5mmの5スポーク、ブラスリングとシリコンインナーを選びました。
シリコンインナーはSCX24で調子が良かった加工を同じようにやってみました。
縦に良く潰れて、横潰れに強くなりました。
追加で注文していた重いタイプのブラスリングも到着したので装着しました。
通常の方が5.6gに対して、10.1と倍近い重さがあります。
フロント側だけに装着しました。
問題発生
全部組み終えて試走してみると、ホイールが重くなったせいなのかモーターのトルクにドライブシャフトが負けて外れてしまう状態になってしまいました。
何回付け直してもダメなので、追加でメタルドライブシャフトを注文して装着しました。
外れなくなったのはもちろんなんですが、すごくスムーズな動きで静かになりました。
これだけ変わるならば早い段階で交換してしまうのが吉なのかもしれません。
完成 & 身体測定

完成はこんな感じです。
見た目は足回りが変わったくらいにしか見えませんねw
実は次の計画も考えてのホイールチョイスだったので、JEEPにはちょっとアレですが、、
1枚目がカスタム前、2枚目がカスタム後です。
思ったよりも前後のウエイトバイアスは変わりませんでしたが、全体として約36g重くなっているので確実に低重心化はできています。
フィールドで走らせてみた
ミッキーロックでいくつかのラインを試してみました。
一番大きく感じた変化は、低重心化したことによって横転しにくくなったなと思います。
SCX24はリグを軽くする方向のカスタムで問題ないけれど、SCX30はある程度シャーシを重くした方が安定するのかもしれません。
各メーカーのカスタムパーツラインナップの動きが少し納得できました。
ひとまずこれでSCX30は一段落かなと思ってます。
次の計画はあるのでボチボチと始めていきます。お楽しみに。









