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3Dプリントボディの下地処理と塗装

3DプリントDATSUNボディの下地処理と塗装

フィッティングまで終わったので本番用フィラメントでボディを再プリントしました。
ここから下地処理をして塗装をしていきます。

荒削りとサーフェイサー処理

3Dプリントボディは積層方向の都合で、どこかしらに目立つ積層痕が出てしまいます。
目立つところを120番くらいのヤスリで削って、400番くらいまで磨いたらスポンジヤスリで全体を均していきます。

サーフェイサーを吹いたらスポンジヤスリで磨いてを2〜3回繰り返すと積層痕がほとんど見えなくなりました。
このデータはフロントグリルをボンネットの上からネジで止める仕様なのですが、目立つところにネジがあるのは嫌なのでパテで埋めました。

上塗りカラーのスプレーを吹いていく

今回のテーマはBRE Racingカラーなのですが、後々ウェザリングをしたいと考えていたので、オリジナルカラーよりもトーンを落としたカラーを選んでみました。

ベースにクリエイティブカラーのバニラ、その後にタミヤのダルレッドで2トーンを作ります。

サイドのラインは筆塗りで塗りました。
ダークブルーはクレオスのスティールヘイズ ダークブルーを選びました。

ウェザリングとデカール製作

うすめ液で薄めたフラットブラックのエナメル塗料で全体をウォッシングしました。
濃すぎるとバニラが潰れてしまうので、かなり薄めています。

続いてデカールを製作して貼っていきます。
今回はテプラで出したのですが、つや消しクリアのマットラベルテープを使うとこの手のボディにも馴染むので境目がわかりにくいです。

ウォッシングの時よりも少し濃いフラットブラックを使って、ドライブラシで汚し塗装していきます。
細かいところはブラックの流し込みスミ入れペンで書き込んでいます。

最後にマットクリアを吹いて仕上げます。

完成形はこんな感じです。
ロールケージとフロントグリルもドライブラシでウェザリングしています。

まだサイドミラーやウインドウとインテリアを製作していないので、シャーシと平行しながら進めていこうと思います。

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