プラモボディのSCX30をミッキーロックで走らせてみた
プラモボディを流用してHiluxに変身したSCX30を実際のフィールドに連れ出してみました。
「スケールルックスでもちゃんと走る」がコンセプトの一台なので、どこまで走破性をキープできているか楽しみです。
INDEX
身体測定
ボディが完成したのに重量測定をしてなかったので、改めて計測してみます。
ボディを交換して少し心配だったウエイトバイアスですが、なんとかフロント60%をキープできました。
全体は純正JEEPボディの時と比べて20gアップしてました。
このくらいなら許容範囲でしょう。
フィールド走行テスト
さて、実際のフィールドで走らせていきます。
前回走らせたラインを含めつつ、登りも下りもまんべんなく走らせてみました。
感想としては、ほぼ不満ないですね。
フロントタイヤよりもバンパーが前方にくるようになったのでアプローチは厳しくなったけれど、うまくラインを取れば走りについては問題無しです。
個人的にはSCX30はこんな位がいいのかなと思っています。
ラインスレイヤーに組むのも楽しそうなのですが、どうしても1/24と比べると車体サイズの限界があるような。
現実世界の岩の凹凸って1/30だとどうにもならないことが多いと感じています。
ということで、SCX30はスケールを楽しみつつクローリングもちゃんとできる今の状態でいくことにします。
フロント左側のダンパーの調子が悪いのでタイミングを見て交換するかもしれないけれど、ひとまずは現状で完成です。
先ほどの動画の各クリップはInstagramで投稿していきます。

