SCX24 C1ビルドのシャーシの仕上げ
ボディが先に完成してしまったC1ビルドですが、作りかけのシャーシを仕上げていきます。
いよいよこのプロジェクトも終盤戦です。
使ったパーツ
JK Performance 12mm WoodChuck SCX24 LCG Transmission
インテリアを装着する為になるべくモーターを低くしたい狙いがあったのでJK PerformanceのLCGトランスミッションにしました。
専用スキッドプレートとのセットになっているので、先日装着したスキッドプレートから交換します。
Dinky R/C “Stink Bug” 3500KV Brushless Motor
だいぶ前に買ってあったDinkyのモーターを使います。
写真に写っているDinkyのモーターマウントを使おうと思ってたんですが、モーターの位置が高すぎたので先ほどのトランスミッションに計画を変更しました。
Dinky R/C “D-Drive” Micro V2 Pro 25amp Brushless ESC
こちらもさっきのモーターと一緒に買ってあったDinkyのESCです。
8.4Vでセッティングしてもらってあります。
評判が良いので一度使ってみたかったESCです。
24yep x NSDRC RS100 SERVO
別のサーボも買ってあったのですが、せっかく24yepさんがプレゼントしてくれたのでダブルネームのNSDRCのRS100を使うことにしました。
これの前に組んだ170mmホイールベースのSCX24でも同じサーボを使っていますが調子良いです。
MEUS Racing Metal SCX24 Cuttable Drive Shaft
ドライブシャフトはお馴染みのMEUSのカッタブルのシャフトを使います。
切るのはちょっと面倒だけど、長さ合わせを気にして買わなくていいのは楽です。
シャーシの組み立て

それでもって、こんな感じで組み上がりました。
特にトリッキーなことはやっていない王道シンプルLCGにしてあります。
JK Performanceのトランスミッションのおかげでモーターの位置がかなり低くなりました。
その反面で、スキッド角0度のシャーシにダブルベンドのリアリンクだとモーターとリンクのクリアランスが厳しいですね。
あと、トランスミッションが車体の左側に寄っているのでドライブシャフトとリンクのクリアランスもギリギリです。
たぶんどこかのタイミングで干渉してしまうポイントが出そうですが、とりあえず様子を見ます。
ESCを設置するトレイがなかったので3Dプリンターでサクッと作りました。
両面テープ付きのベルクロで固定します。
あと、ホイールも交換しました。
24yepさんオリジナルの1.0″ホイールです。
タイヤはMEUSのMPRO Pinの57mmにして様子を見てみます。
さて、これで一通りの作業が完了したので、いよいよシェイクダウンですね。








