SCX24 WB170mmビルド完成
紆余曲折あったものの無事にボディが仕上がったので、このリグも完成です。
今回のMini Spartanは限界ギリギリを攻めているシャーシだったので、諸々の調整が結構厄介でした。
各パーツの取り付け位置の僅かな違いで干渉する場所がでてきてしまったり、セッティングが微妙になってしまったり…
何度もバラして調整が必要でした。
魅力的なシャーシではありますが、組み慣れていない人にはあまりオススメできないシャーシな印象です。
身体測定
まずは恒例の身体測定からいきます。
ウエイト測定
前後ウエイトバランスは64% – 36%とかなりのフロントバイアス。
総重量は564gですが、フロントにかなり加重しているのでこのくらいでもしょうがないですね。
最大登坂角テスト
コンパネの登坂テストは、これまでの新記録となる66度クリア。
これはかなり期待できます。
室内でテストクローリングしてみたけれど、セッティングを詰める前でもこの走りでした。
これは期待できます。
ミッキーロックでシェイクダウン
平日だったけれど我慢できなくてミッキーロックに行ってしまいました。
まずは傷がつく前に記念撮影から。



ボディのカラーが地味かなぁって不安もあったんですが、岩場に置いてみると以外と目立ちますね。
ゴールドのホイールが目立っていい感じです。
さっそくシェイクダウンしていきます。
実際に走らせてみるとよく走ることは走るんですが、タイヤのグリップが気になりました。
タイヤは評判が良いRock Bumpsなので問題はないと思うのですが、ベンチレーションホールを忘れたのが原因なのか、インナーの相性が良くないのか。
とりあえず次回までの宿題にします。
少し慣れてきてこれからというところでリグに異変が、、、
ステアリングリンクをM2ネジで止めていたんですが、長さが短すぎて抜けてしまうことが判明。
消化不良ではありますが、スペアを持っていなかったのでこの日はここまでとなりました。
ここから一軍車両として地道に育てていきます。



